MSCI 指数のご案内

February, 2017:

  • MSCI Index/Factor Index Methodology - MSCI 指数/ファクター指数構築方法
  • MSCI JAPAN/NIHONKABU Min Vol Index - 最小分散指数
  • MSCI JAPAN High Dividend Yield Index - 高配当利回り指数
  • MSCI Index Resources データの取得方法
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MSCI最小分散指数

MSCI ジャパン最小分散指数は、日本を代表する大・中型株を使ってリスク最小化を目指す最小分散戦略を適用し、そのパフォーマンス特性を反映することを目的とする指数です。本指数は、円ベースで絶対リスクが最小となるよう、親指数構成銘柄の最適化(組み合わせ)により構築されます(市場特性を維持するための制約条件あり)。

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MSCI高配当利回り指数

MSCIジャパン高配当指数はMSCIジャパン指数を親指数とし、日本を代表する大・中型株で構成されています。本指数は、親指 数(REIT除く)の中から持続的に一貫して高い配当支払いとそれを裏付ける財務クオリティを持つ銘柄群のパフォーマンスを表す 指数です。

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MSCI日本株人材設備投資指数

April, 2016: MSCI日本株人材設備投資指数は、人材と設備に積極的に投資をすることで成長を目指す日本企業150銘柄を対象に算出されます。

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MSCI ACWI Index

MSCI ACWIは先進国23カ国及び新興国23カ国の大型株と中型株で構成されています*。2,480銘柄で構成され、グローバルでの投資機会の約85%をカバーする指数です。

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為替ヘッジにかかるキャリー・コストの減少

投資家にとって、外国通貨へのヘッジ・コストが下がってきている。為替ヘッジは為替相場のブレからの損失を防ぐことができる一方、構造的に低金利の国の投資家にとっては高価なものになる可能性がある。しかし、それが主要国における金融政策の影響を受けて変化している。
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バリュエーションは将来のファクターのリターンを説明するのか?(しないのか?

低ボラティリティ・ファクターの相対的バリュエーションの上昇、そして同時に起きているバリュー・ファクターの低下により、機関投資家は自らのエクスポージャーをシステマティックな戦略にタイミングを取って変更することに意味があるかどうか悩んでいる。要するに、投資家がバリューに資金を振り向けけたい思うほど、バリューは(市場対比で)割安になっているのか?そして、相対的に割高な低ボラティリティから、投資家は資金を引き上げるべきか?ということである
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人材設備投資はアベノミクスにおける投資機会か?

安倍晋三首相は2012年の再任以降、1980年代のバブル経済以降の不景気やデフレに襲われた「失われた20年」から脱するための様々な経済再生政策を打ち出してきた。
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リサーチ インサイト:バリューを見出す ~ファクター投資を理解する~

バリュー投資の理論については意見が一致しているが、研究者と投資家は相対的価値の捕捉にあたり、大きく異なる計測基準を使用している。簡単にいえば、投資コミュニティにはバリューを説明する一貫した手法が欠如しているのである。計測基準(またはディスクリプタ)には、それぞれ利点と欠点がある。たとえば、株主が入手できる株主資本を表す純資産株価比率は、安定的だが過去重視型(backward-looking)の指標である。一方、益回りは将来を見据えた指標かもしれないが、会計上の歪みを生じる、財務レバレッジを考慮に入れていない、主観的になりかねないなどの問題がある。

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リサーチ インサイト:クオリティへの逃避 ~ファクター投資を理解する~

クオリティファクターは、長期にわたって市場を上回るパフォーマンスを示しているが、バリュー、サイズ、モメンタムといったファクターほど注目されてこなかった。ベンジャミングレアムは、収益実績、利益の安定性、財務健全性などの企業のファンダメンタルズを入念に分析することが投資の「安全域」を判断する上で、つまり本質的価値より十分に割安な価格で株式を買うために重要だと主張した。こうした背景にもかかわらず、クオリティは軽視されている。

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リサーチ インサイト:株式利回りの獲得 ~ファクター投資を理解する~

世界金融危機を受けて中央銀行が利下げに踏み切って以来、投資家は利回りを追い求め続けている。債券ではもはや望ましい水準の利回りを確保できないため、機関投資家や個人投資家の多くがインカム・ニーズを満たそうと高配当株式に目を向けている。

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リサーチ インサイト:モメンタムに乗る ~ファクター投資を理解する~

モメンタムとは、過去の勝ち組が好調を維持する傾向をいい、リスク・モデルやクオンツ戦略において幅広く採用されている。最近、モメンタムは、ファクターのパフォーマンスを複製することをねらいとしたファクター指数の基礎にもなっている。

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リサーチ インサイト:低ボラティリティ戦略の構築 ~ファクター投資を理解する~

低ボラティリティは、これまで市場の混乱期においても好調なパフォーマンスを上げてきた数少ないファクターの一つである。また、低ボラティリティのディフェンシブな戦略は長期的にも市場に対するプレミアムをもたらしており、市場を下回るリスクしかとらない場合は市場より高いリターンは得られないとする、金融の最も基本的な理論の一つと矛盾する。2008年の世界金融危機以降、低ボラティリティに対する機関投資家の注目度が高まっている。

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リサーチ インサイト:ひとつのサイズでは全てに対応できない ~ファクター投資を理解する~

小型株プレミアムは過去数十年にわたり、資産の配分やリスクモデルに幅広く利用されてきた。しかし、一部の学者や投資家はその有効性に異議を唱えている。その主張は、1) 小型株プレミアムはこの20年で消滅しており、すでに存在しない、2) 小型株プレミアムが存在するのは米国内のみであり、それ以外の市場には存在しない、3) 小型株プレミアムは、さらに小型の銘柄を投資可能性のフィルタリングにより除外すれば消滅する、というものだ。

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5/19/2016 Tokyo,
大和証券投資信託委託がMSCI日本株人材設備投資指数の ETFを上場し、東京証券取引所では上場セレモニーが行われ ました。

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