会社概要
データからインサイトを導き、より良い意思決定を支えることで、イノベーションを推進します。

ビジョン

MSCIは、金融エコシステム全体のプレイヤーを共通の言語でつなぎ、グローバル市場の発展に貢献しています。

私たちは、リサーチに基づくデータ、アナリティクス(分析ソリューション)および指数を先進技術で強化し、世界の投資家のための基準を確立することで、クライアントがリスクと機会を正しく理解し、より良い意思決定を行い、イノベーションを促進できるよう支援しています。

また、資産運用会社やアセットオーナー、プライベート市場のスポンサーや投資家、ヘッジファンド、ウェルスマネージャー、銀行、保険会社、事業会社にサービスを提供しています。

グローバル市場の強化

金融市場を共通の言語でつなぐ基準を確立しています。

実用的なインサイトの提供

リスクと機会の把握を可能にするツールとインサイトを提供しています。

イノベーションの促進

クライアントがより良い意思決定を行い、成果の向上につなげられるよう支援しています。

MSCI 日本法人について 

MSCI日本法人は、日本の投資エコシステムのキープレイヤーとして、グローバルなインサイトとローカルな専門性を融合させることで、機関投資家および個人投資家の皆様がますます複雑化する投資環境に適応できるよう支援しています。当社は東京で20年以上にわたり事業を展開しており、日本の年金基金、保険会社、資産運用会社、ヘッジファンド、富裕層ビジネス、銀行および事業会社の皆様と長期的なパートナーシップを築いてきました。

高度な分析ツールやリスク管理ツールを活用するとともに、専門のリサーチチームを設置することで、投資家がより良い意思決定を行い、より強固なポートフォリオを構築できるよう支援しています。MSCIの指数は、日本の主要な機関投資家が資産配分を行う際の基盤となっているだけでなく、NISAの主要指数として、個人投資家によるグローバルな分散投資と長期的な成長の実現にも貢献しています。MSCI指数がグローバル投資家に広く活用されるなかで、MSCI指数は包括的な役割を担い、日本企業とサステナビリティを重視するグローバル資本市場をつなぐことに寄与していきます。  

さらに、私たちはクライアントの意思決定へのサステナビリティ統合を支援するとともに、「日本株女性活躍指数」や「日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」などの革新的なベンチマークを通じて、日本企業をグローバル資本市場につなぐ架け橋としての役割も果たしています。

クライアント

業界や地域を問わず、各分野をリードするクライアントが、市場をより明確に捉えられるようサポートしています。

年金基金 上位100基金中 91基金¹

資産運用会社 上位100社中 96社²

銀行 上位100行中 89行³

運用資産額 18.3兆ドル⁴

がMSCIの株式指数をベンチマークにしています4

ソリューション

強力なインデックス・ソリューションを開拓

弊社は、インデックス・イノベーションのグローバルリーダーとして、30万近くもの株式・債券指数を毎日算出し5、変化し続ける市場環境の中で、ファクター、テーマ別のインサイト、サステナビリティの観点を取り入れながら、クライアントがあらゆる目標を達成できるよう後押ししています。

プライベート資産を、よりクリアに

弊社は、世界最大級のプライベート・キャピタル・データのコレクション6を含むデータ、指数、アナリティクス(分析ソリューション)を開発し、幅広いプライベート資産クラスの全域にわたり、より明確な見通しを可能にしています。

変化し続ける世界に向けたサステナビリティのソリューション

弊社は、世界中の多くの金融リーダー7に向けた気候データのプロバイダーとして、今後数年間にわたりリターンに最も大きな影響を及ぼし得る新たなリスクを見極めつつ、未開拓の機会を見いだし、投資判断に活かせるようサポートしています。

リスク分析の高度化

弊社は、急速に変化する市場においてリスクとリターンを迅速に評価できるよう設計された、リアルタイムの市場データ、アナリティクス(分析ソリューション)、リスク管理ソリューションを提供しています。弊社のリスク分析は、リスク基盤の拡張・高度化を可能にし、迅速かつ的確に意思決定し、行動につなげる重要なインサイトをお届けします。

ウェルス・マネジメント部門の、一人ひとりに合わせた提案をより多くのお客様へ

パーソナライズされた顧客体験への需要はますます高まっています。弊社のモデル・ポートフォリオや各種ソリューションは、ウェルス・マネージャーが大規模にポートフォリオをパーソナライズし、長期的な事業成長に向けた体制・余力の創出を可能にします。

人材と価値観

幅広い専門性で、業界をリード

MSCIのイノベーションを支えているのは、資本市場の発展を推進することに尽力するグローバルチームです。弊社は、金融、投資運用、サステナビリティに関する深い知見と経験に加え、テクノロジーやリスク管理の分野で豊富な実績を有する世界水準の経営陣が率いています。

弊社のバリューは、インパクト、イノベーション、卓越性を推進しています

徹底してクライアント中心であること

絶えずイノベーションを追求すること

積極的につながり、協働すること

卓越性を追求すること

オーナーシップを持って考え、行動すること

インクルーシブな文化を育むこと

常に誠実に行動すること

賢明にリスクを取ること

すべての声に耳を傾けること

私たちは、インクルージョンと帰属意識(ビロンギング)がイノベーションとパフォーマンスを高めると考えています。そのため、多様な背景や文化を持つ人材を尊重しています。

従来の枠にとらわれず挑戦したい方へ。
あなたの挑戦をMSCIで。

グローバル市場を形づくるトレンドをいち早く捉えましょう。
MSCIのインサイト配信にぜひご登録ください。

1 Thinking Ahead Institute と Pensions & Investments による共同調査「Global Top 300 Pension Funds」レポートに基づき、「世界最大級の年金基金」を定義。運用資産残高(AUM)およびランキングは2023年12月時点で算出。レポートは2024年9月に公表。MSCIのクライアントは2024年9月30日時点。

2 Thinking Ahead Institute と Pensions & Investments による共同調査「The World’s Largest 500 Asset Managers」レポートに基づき、「世界最大級の資産運用会社」を定義。運用資産残高(AUM)およびランキングは2023年12月時点で算出。レポートは2024年10月に公表。MSCIのクライアントは2024年9月30日時点。

3 S&P Global Market Intelligence が公表する「The World’s 100 Largest Banks, 2024」レポート(2023年末時点の総資産に基づく世界の銀行上位100行の年次ランキング)に基づき、「世界最大級の銀行」を定義。レポートは2024年4月に公表。MSCIのクライアントは2024年9月30日時点。

4 2025年6月30日時点の推定運用資産残高(AUM)。データは、アクティブ運用の機関投資家向けファンドについては eVestment、アクティブ運用のリテール向けファンドについては Morningstarから入手。株式ETFの数値は Refinitiv およびMSCIの内部データに基づく。アクティブ運用の機関投資家向けAUMには、セパレート/セグリゲーテッドAUM、プール型/合同運用AUM、および投資信託の機関投資家向けAUMを含む。アクティブ運用のリテール向けファンドには、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、保険商品ファンドを含む。AUMには、MSCI内部データに基づき、指数連動資産ならびに先物・オプションの想定元本ベースの建玉(オープン・インタレスト)も含む。2025年6月30日時点のAUMを報告していないファンドについては、前期の数値を推定値として使用した。MSCIは当該データの正確性を保証しない。

5 2024年12月現在。

6 MSCIのプライベート・キャピタル・インテルは、2024年12月31日時点で10兆米ドル以上の資本を有する15,000本以上のプライベート・キャピタル・ファンドおよびファンド・オブ・ファンズの設定来の四半期リターンおよびキャッシュフローデータをカバーしています。

7 Thinking Ahead Institute と Pensions & Investments の共同調査レポート「The World’s Largest 500 Asset Managers」に基づき、「世界最大級の資産運用会社」を定義。運用資産残高(AUM)およびランキングは2023年12月時点で算出。レポートは2024年10月に公表。MSCIのクライアントは2024年9月30日時点。