持続可能性と気候の最新動向:2026年注目のトレンド ― 日本向けウェビナー ―

  • 2026年2月4日(水)
  • 11:00 a.m. ~ 12:00 p.m. JST
  • オンライン配信プラットフォーム
イベント概要

物理的な気候変動リスクは、世界的にインフラへ負荷をかけ、事業運営に混乱をもたらし、資産価値に毀損を招きつつあります。日本も例外ではなく、同リスクに対して一定のエクスポージャーを抱える市場の一つです。日本の投資家および企業にとって、脆弱な資産へのエクスポージャーを把握し、企業が移行(トランジション)にどの程度備えているかを理解することが、レジリエンス(強靭性・復旧力)と長期的な価値の観点から、これまで以上に重要となっています。

2月4日開催の本ウェビナーでは、MSCIのフラグシップレポート「Sustainability and Climate in Focus: Trends to Watch for 2026」に基づきMSCIより最新の知見を提供いたします。  

本ウェビナーは、投資家、銀行、保険会社、ならびに事業会社を対象としており、Laura Nishikawa(エマージング・リスクR&D責任者)がグローバルな見通しを提示し、その後、日本市場に着目した視点も取り入れ、考察を深めてまいります。  

 

本ウェビナーで得られるポイント:

  • トランジション対応力:技術の成熟度が市場パフォーマンスに与える影響について。 

  • 物理的気候リスク:気候ハザードの深刻化が、プライベート・アセットおよびインフラのエクスポージャーに与える影響について。 

  • 意思決定に資するデータ:AIにより収集可能なデータが拡大し、開示基準が進化する中で、投資家が重視する指標は何か。

Meet the speakers
Laura Nishikawa
Laura Nishikawa
エマージング・リスクR&D責任者, MSCI
松本 陽子
松本 陽子
Sustainability & Climate クライアントカバレッジ・リード – Japan / エグゼクティブ・ディレクター, MSCI
柴野 幸恵
柴野 幸恵
Sustainability & Climate リサーチリード - Japan /エグゼクティブ・ディレクター, MSCI

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